「さらば東京、ビバ静岡!」焼津出身の漫画家さんとお会いしてきました!

2019.01.28
歳時・イベント
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皆さんこんにちは!焼津市地域おこし協力隊の田中です。
先日東京の有楽町にある東京交通会館にて静岡移住フェアが開催され私も参加してきました。静岡への移住をPRするこのイベントには多くの来場者の方が集まり大盛り上がりのイベントになりました。

イベントには、目玉コンテンツとして静岡を舞台にしたマンガ作品「ローカル女子の遠吠え」の作者、瀬戸口みづきさんのトークショーが開かれファンの方をはじめ多くの方が会場に足を運ばれました。

トークショーのコメンテーターには静岡各地から担当が選ばれ、静岡のローカルごとの方言や地域性、富士山への思いなど、ローカルネタで盛り上がりました。ひょんなことから中部地区の担当に選ばれ私もトークショーに参加することに。

瀬戸口さんとは、しっかりお話を聞くのは今回が初めてでしたが、ひとつひとつの質問に対して丁寧にそして地元愛に溢れるコメントがとっても印象的でした。静岡(焼津)の魅力が伝わる!?皆さん笑顔の楽しいトークショーでした。

焼津出身で現在も焼津在住という瀬戸口さん、大学で美術を学ぶために一度焼津を離れましたが、やはり焼津が住みやすいと焼津にUターンし、現在は焼津から執筆活動を進めておられます。

代表作は『ローカル女子の遠吠え』このマンガは4コマ仕立てで、一度上京し都会の荒波に揉まれた主人公が静岡にUターンし、日々の仕事や同僚・旧友との交流を面白おかしく描いたコメディー作品。歴史も交えた静岡ローカルあるあるネタ満載で笑いあり、涙ありの読み始めると途中でやめられない作品となっております。

私も主人公(りん子)と同じように一度東京で働いたのちに地方での活動を始めた組なので男女の違いはありますが、妙に共感できるところが多くとても楽しくページをめくってしまいます。また主人公(りん子)の母親がスナックで働いているという設定も個人的にはヒット、親子のやりとりがツボで毎回笑えます。

トークショー終了後に販売されたサイン入りの「ローカル女子の遠吠え」はあっという間に完売したそう!

トークショーをご一緒させていただいた記念にと、控え室にて私のお気に入りのキャラクターであるお母さん(蘭子)のイラスト入りのサインをいただきました!(瀬戸口さん、ありがとうございますm(_ _)m)
是非みなさんもお気に入りのキャラクターを見つけてくださいね。

瀬戸口さんは『ローカル女子の遠吠え』以外にも「きっと愛され女子になる!」「めんつゆひとり飯」「おいでよ!いけめんず〜」などの作品を手がけておりますので、気になる方は是非チェックしてみてください。

作品を通じてこれからも焼津(静岡)を盛り上げていただけますことを楽しみにしています。

瀬戸口みづきさん公式Twitterアカウント

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