「静岡まるごと移住フェア」に参加してきました!

2019.01.23
行政・施策
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こんにちは!地域おこし協力隊の田中です。
平成31年1月12日に東京で「静岡まるごと移住フェア」が開催され参加してきました。移住を検討中の方に向け静岡県の31市町が大集合し、静岡の『暮らし』『住まい』『仕事』がまるごとわかる!このイベントには234組300名を越える移住希望者が集まり、昨年の勢いを引き継ぐ盛況ぶりでした。

会場となった有楽町の東京交通会館には「認定NPO法人 ふるさと回帰支援センター」があり地方への移住を検討する方にとって担当者と対面で相談ができる施設です。2018年の一年間に移住相談は4万1518件。セミナーは539回も開催されたそう。移住を検討する方にとって今後益々重要な場所になっていくことでしょう。

ふるさと回帰支援センター

〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館8F
営業時間:10:00〜18:00 火〜日曜(定休: 月・祝)
https://www.furusatokaiki.net/

 

 

 

 

去年は私自身が移住してからすぐの開催だったこともあり、案内がややぎこちなかったのですが、今年は約1年間の焼津生活の経験値があり、より自信を持った内容での案内ができたのでは?と感じております。

静岡中から31の市町がブースを出展し、それぞれの市町の担当者がそのエリアの特徴や魅力を伝えていました。同じ静岡でもこんなにも色が違うものかと改めて静岡の魅力の幅の広を感じられるイベントでした。

焼津市のブースにも10名以上の方が相談に来てくださいました。静岡市内に移住を検討しているという方は、焼津が静岡市からこんなに近かったことに驚かれ、検討地の候補に焼津を加えていただいたり、近年中に焼津への移住がほぼ確実という方もいらっしゃり、より具体的なお話をさせていただくことができました。

イベントの中で焼津出身の漫画家さん瀬戸口みづきさんのトークショーがありました。瀬戸口さんは「ローカル女子の遠吠え」という静岡ローカルネタを題材にした4コマ漫画作品を世に生み出し、焼津(静岡)をPRしてくださっています。

 

瀬戸口さんとは一度だけ焼津市内でご挨拶をしたことがあったのですがゆっくりお話を聞くのは今回が初めて、トークショーでは一つ一つの質問に対して静岡(焼津)愛溢れ丁寧に回答されていたのが印象的でした。
静岡の県民性の話や、焼津の飲食店についてなどの話題があがり、私も精一杯焼津の魅力をお話させていただきました。

また、地域おこし協力隊募集のブースもあり、静岡県内で活動をする多くの協力隊員が自分の言葉で活動の内容を紹介していました。同じ協力隊の話を聞くことで色々と勉強になりますね。

また会場の1F「ピロティ」では、しずおかマルシェが開催されており焼津からも複数の企業が出展されておりました。
雪がちらつく寒い日でしたが、皆さん元気に焼津ブランドのPRに励んでおられました。

今後より多くの方が焼津に興味を持ってもらえるよう活動に励みたいと思います。

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