「生涯スポーツ」のシンボル、焼津市総合体育館(シーガルドーム)のご紹介

2018.01.16
行政・施策
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焼津市総合体育館(シーガルドーム)
焼津市総合グラウンド(やいづしそうごうグラウンド)は、静岡県焼津市にあるスポーツ施設です。
野球場、陸上競技場、サッカー場、テニスコート、総合体育館(シーガルドーム)を有し焼津市民をはじめ多くの方々に利用されています。

今回ご紹介する焼津市総合体育館は平成3年に設立され、通称シーガル(かもめ)ドームと呼ばれています。ドームを斜め横から見るとカモメのシルエットになっているのが特徴です。港町である焼津らしいとっても素敵なネーミングですね。

JR西焼津駅北口から徒歩で約5分とアクセスも便利な場所に位置し「生涯スポーツ」のシンボル的存在として幅広い年代の方々に利用されています。

 

広々とした館内には、多種競技に対応したメインアリーナ、サブアリーナをはじめ、1周200mのランニングコースやトレーニングルームなどがあります。また、会議室もあり幅広い利用方法が可能です。

総合体育館(シーガルドーム)の施設概要
1階 メインアリーナ ・バレーボールコート4面
・バスケットボールコート3面
・バドミントンコート12面
サブアリーナ  ・バレーボールコート1面
・バスケットボールコート1面
・バドミントンコート3面
トレーニング室
2階 ジョギングコース(200メートル)
会議室

 

2017年12月には大幅な改修工事が行われ、業界最先端の冷暖房設備の新設や、照明設備の改修、トイレのバリアフリー化などより使い易くなりました。
新設された空調設備は“風を発生させない”タイプの放射式冷房設備で、卓球やバドミンドンなど風の影響を受けやすい競技に適しており、国内でも数少ない導入施設となっております。

焼津市総合体育館(シーガルドーム)

2020年のオリンピック・パラリンピックの開催に向け、モンゴルのレスリングチームをはじめ、車椅子バスケット等のナショナルチーム強化合宿などが行われています。
また、焼津市総合グラウンド野球場では各分野での市内大会をはじめ、高校野球静岡県大会から全国大会の会場として利用されています。

焼津市は昭和53年にスポーツ宣言都市となりました。
焼津市出身でメジャーリーガーとなった牧田和久選手をはじめ、日本プロ野球選手の川端崇義選手、増井浩俊選手なども少年時代に汗を流した場所です。

焼津市出身のスポーツ選手一覧

●サッカー
・村松 大輔(元清水エスパルス)
・河村優(元コンサドーレ札幌)
・大石鉄也(元川崎フロンターレ)
・谷澤達也(FC町田ゼルビア)
・久保山由清(清水エスパルスコーチ)
・佐野克彦(元清水エスパルス)

●プロ野球
・牧田和久
・川端崇義
・増井浩俊

●大相撲
・片山伸次

●レスリング
・長谷川恒平
・松永共広

●その他競技
・竹内優菜(モトクロス)
・片山來夢(スノーボード)

総合グラウンド、総合体育館(シーガルドーム)でのイベント情報は随時“やいづライフ”からも発信していきます。

やいづライフ♪イベントカレンダーはこちら

 

 

DATA
焼津市総合体育館(シーガルドーム)
住所〒425-0087 静岡県焼津市保福島1050
TEL054-628-5740
URLhttp://www.city.yaizu.lg.jp/shisetsu/bunkasuportu/si_garudome.html
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