大井川港朝市

2017.02.28
歳時・イベント
大井川港朝市はその名のとおり、大井川港で朝から行われるイベントです。地元の特産物がたくさん売られていますが、その中でも目玉となるのは桜えびと生しらす。

イベント基本情報

開催日・開催期間 2017年4月29日
開催時間 8:00~12:00
開催場所 大井川港
住所 静岡県焼津市飯淵 Google MAPで見る
料金 入場無料

焼津市といえば海のまち。
焼津漁港と大井川港では、それぞれに多様な魚が水揚げされています。

各港を語るうえで欠かせないのが、お祭りの存在です。
4月の第2日曜に行われる焼津みなとまつり、4月29日に行われる大井川港朝市、10月下旬から11月上旬頃に行われる小川港さばまつりは、焼津市の漁港3大まつりとして知られています。

この記事では、3大まつりのひとつである大井川港朝市についてご紹介します。

大井川港朝市ってどんなイベントなの?

大井川港朝市はその名のとおり、大井川港で朝から行われるイベントです。
会場は大井川港漁業協同組合魚市場および駐車場。
車での来場も可能です。
公共交通機関を利用する場合は、焼津市自主運行バス大井川循環線で、臨港工業団地前下車です。

大井川港朝市は毎年4月29日の祝日に行われています。
平成28年には第24回を迎えました。
例年15,000人もの来場者があるそうです。

開催時間は8:00~12:00。

大井川港朝市で売られているもの

地元の特産物がたくさん売られていますが、その中でも目玉となるのは桜えびと生しらすです。
桜えびがたっぷり入ったかき揚げと、水揚げされたばかりの生しらすは大人気で、朝7時頃から行列ができるのだとか。売り切れてしまうこともあるので、早めに行くのがポイントのようです。

大井川名物の「うめえぞこれはしょうゆ」や「大井川の恵シャツ」など、地場産品も販売されています。
ほかには大井川商工会青年部による焼きそばの販売や、一般参加者によるフリーマーケットもあって、多くの人たちでにぎわいます。

これに加えて、桜えび素干しの無料配布もあるというから驚きです。
平成28年の大井川港朝市は東名高速道路大井川・焼津・藤枝スマートIC開通記念ということもあり、イワシのすり身や桜えびなどが入った「大井川港の漁師鍋」も無料でふるまわれました。

早起きして大井川港へGO!

大井川港朝市は海産物や地場産品の販売だけではありません!
ステージでは歌やダンスが披露されます。
焼津市マスコットキャラクターのやいちゃんなど、焼津PR隊にも会えるかもしれません。
漁船体験乗船コーナーもあるので、漁船に乗ってみたいという人はチャンスです!

大井川港朝市の活気は、こちらの動画でも感じることができます。


ゴールデンウィークの祝日ということで、普段働いている人は「ちょっと朝寝坊したい……」と思われるかもしれません。でも、大井川港朝市の日だけは早起きして、大井川港へ足を運んでみましょう!