レポートビジネス

第10回 焼津水産ブランド審査会開催  新たに9商品認定なるか!!

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― 学生特別枠で水産高校生徒も参加!!―

市内の水産加工品の販路拡大を目的とした焼津水産ブランド認定事業。今回の審査会で第10回を数えます。

市内のメーカー3社から7商品と、学生特別枠として1校2商品の合計9商品について、一般審査員29人(1名欠席)と、市内外のスーパーバイヤー、市内ホテルの料理長他による専門審査員により、昨年からの味に重点を置いた基準による審査が行われました。

今回学生特別枠を設け、学生により商品化された水産関連商品の審査も行うこととし、学校の授業の一環としてブランド審査に参加していただきました。

今回の審査の結果を受けて、認定商品決定について焼津市水産業クラスター協議会で審議を行い、3月下旬の常議員会で認定商品を公式に発表します。

申請企業様、専門・一般審査員の皆様、誠にありがとうございました。

《申請企業感想》
いい経験ができた。ブランド審査に申請してよかったと思いました。
一般の消費者が実際の購入者であり、その方々から生の感想をいただけました。
さらに専門家審査員からも見積もり依頼をいただきました。

《水産高校感想》
会議所の副会頭様と直接お話させていただいたり、専門審査員の企業の皆様とお話できたりしたことは、学生にとって貴重な体験だったと思います。
一般消費者の皆様の中には、水産高校でツナ缶詰を製造していることをご存じなかった方もいらして、本校が実習船で漁獲したびんながまぐろを使って、実習でツナ缶を製造し、学園祭などで販売していることをご理解いただきました。
また、ツナ缶の発祥の地が、焼津水産高等学校であることも説明できたこと、大変良かったと思います。

《審査員感想》
焼津には多くの美味しい商品があることを改めて認識しました。食品の歴史も知ることが出来て、貴重な体験でした。
焼津水産ブランドの商品をスーパーなどで見つけて、買ってみたいと思います。

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